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MiNiMeMo

日々の暮らしの記録(子育て、買い物、家電、洋服など)

引越しを安くする方法&結婚で引っ越すタイミングを考える

結婚にともなって、実家から新居に引っ越す準備をすることに。 荷造りは、ぼちぼち準備するとして・・・ 問題は、どうやって引越しするか・・・。

どうやったら、安く引っ越せるのか・・・。 できるだけ安く引越しをしたい一心で色々調べました。

YAMATO TRANSPORT CO., LTD. (ヤマト運輸株式会社 Yamato Un'yu Kabushiki-gaisha)

引越しで持っていく予定のもの

まずは、一度頭の中を整理するために、 いったい、何を持って行かないといけないのかを、

一度リストアップしてみました。

  • 衣類
  • 食器、鍋等キッチン関係(大学時代、一人暮らしをしてた時のが残ってる)
  • 扇風機
  • ヒーター
  • こまごまとした、雑貨たくさん
  • 日用品各種
  • テレビ、DVDレコーダー
  • デスクトップパソコン

普通の「単身引越し」の場合、 冷蔵庫やベッドなど大型家具・家電がありますが、 今回は「実家から」&「結婚のタイミング」というのもあって、 大型家具・家電は、持っていかなくていいのが大きな特徴でした。

結婚に伴う引越し。いつ引っ越す?

新居に住むのが結婚式後だったので、 あんまり早く全部の荷物を持っていくのも、 それまでの生活がしんどくなる・・・。 かといって、あんまりギリギリに荷物を持って行くと、 結婚式後に片付け等でバタバタする。 それは嫌!(笑) うーん、1回で引越しをしようと思うことが無謀な感じ。 さて、いつ引っ越せばいいんだ、と困ったことに。

引越しを何回かに分けて進めることに

悩んだ末に出た結論が、 「何回かに分けて、荷物を運ばざるを得ない!」ということでした。 というわけで、いわゆる各会社から出てる「単身パック」系は、 今回、利用しないことに。 あと、トラック1台分とかの赤帽とかも考えたけれども、 一度に運ぶ量がそれほど多くなさそうなので、 お得感が少ない気がして、こちらも見送り。 (電話しなきゃ見積りできなかったので、面倒だったこともあり)

宅急便で引越し

大学に通う時に一人暮らしをした時は、 引越し先で家具・家電等を一式買い揃えたので、 実家から持っていったのは、衣類等だけ。 なので、段ボールに詰めて、宅急便で送って、 それで引越しをしたのでした。 今回も、ある意味似た状況なので、 段ボールに入るものは、全部段ボールに詰めて、 宅急便で送ってしまえ!という考えに至りました。

宅急便なら何回にでも分けて送れる! ということで、今回は2回に分けて送る計画で 引越しの準備を進めることにしました。

宅急便で送れないもの

段ボールに入らないもの・・・

  • ヒーター
  • 扇風機
  • テレビ、DVDレコーダー
  • デスクトップパソコン

このうち、ヒーターと扇風機は、購入した時の箱にしまってあるので、 サイズが大きくて、高くなるかもしれないけれども、 なんとか送ることができるはず!

・・・テレビ、DVDレコーダー、パソコンは、 単独で運んでもらおうと思うと、結構割高。 (らくらく料金検索 | ヤマトホームコンビニエンス

仕方がないので、大きなものは、 彼(旦那)の車でぼちぼちと何回かに分けて、 実家から新居に運んでもらうことに。

本が重い・・・。

段ボールの数が多くなりそうなのが、衣類と本。

衣類

シーズンオフのものをひたすら、段ボール箱に詰める詰める。 かさばるけれども、軽いので、楽ちん。 彼が先にアート引越センターで引越しをしていたので、 ハンガーを直接掛けられる、ハンガーボックスがあったので、 それを借りて、コートとか大きな衣類はそれで運ぶことに。 (ハンガーそのまま掛けられるのは、本当に楽ちん!!) ハンガーボックス2つに、めいいっぱい服を掛ける!(笑) シーズン中の服は、2回めの宅急便で運ぶことに。

重い!! ・・・持ち上げるのも一苦労な重さ。 ・・・宅急便(ヤマト運輸)の場合、規定のサイズ内でも重さがオーバーすると、 大きな箱の値段になるので、ヤバイ! ・・・というか、25kg以下にしなきゃそもそも送れないということに気づきました。 宅急便(個人のお客様) サイズ・料金| ヤマト運輸 参照

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というわけで、ここでヤマト運輸の宅急便じゃなくて、 重さが制限がゆるい(一律30kgまで)「ゆうパック」にしようかと、 検討することに。

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国内の運賃表(荷物) - 日本郵便より

実際に、ゆうパックで引越した人がいたので、参考になりそう!

ちりも積もれば山となる

荷造りをしていると、 衣類と本だけでも、軽く段ボール10箱以上。 そのほかこまごまとしたものを入れたら、15箱くらいありそう。 最終的には、20箱くらいになるんじゃないかと。 普通に計算すると(同一府内の引越し)、 ゆうパックだと卵の箱のサイズが15箱で、12000円。 その後追加で、8箱送ったりすると、7,600円 ・・・意外に高い。。。 (一気に20箱送る場合は、数量割引で結構安いのですが、今回、複数回に分けるのが痛い・・・) あと、出来ればどうにかして送りたい 大きな箱(ヒーター、扇風機、ハンガーボックス)もある。 それらを合わせると、やっぱり高い。 全部合わせると、 単身パックの値段とあんまり変わんないんじゃ・・・。 というわけで、ゆうパック・宅急便で引っ越しても、 意外に高くつくと思ったので、 安く段ボール箱を運んでくれる手段を 改めて探しなおすことに。 振り出しに戻ってしまいました。

ヤマト便なら全部まとめて送れる!!

どうにか重い荷物を安く送れる方法がないかと、 本を大量に送りたい人はどうしているんだろうと、 調べてみました。

どうやら、大量の段ボールを送るのに、ヤマト便を使えば、宅急便より安くすみそうな感じ。 「ヤマト便」の運賃計算方法はというと・・・

運賃は、お荷物の「総重量」とお届け先の「エリア」により決まります。 お荷物1つあたりの「重量」は、実重量を測った上で容積換算(下記参照)を行い、 「容積換算重量」と比較して重い方が「重量」となります。 【容積換算式】 縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280=容積換算重量(kg)

というわけで、どうにかしなきゃと思ってた大きい箱は、 箱のサイズが関係ないので、問題なく送れそうです。 それだけでもラッキー!! 実はヤマト便の存在を知らなかったわけではなく、

宅急便のページ

「160サイズを超えるお荷物、30万円を超えるお荷物は、「ヤマト便」をご利用ください。」

と記載があったので、大きな箱はヤマト便で送らざるを得ないかなあと思ってました。

料金表の価格が1荷物当たりだと思ってたので、 普通の宅急便より高いなあとしか思ってませんでした。 だから、大きな箱2つ送ったら、料金表の値段×2、だと思ってました。

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普通の荷物でもヤマト便が使える!

ヤマト便の適用範囲としては、 「30万円以上」もしくは「160サイズを超える荷物」。 ということで、 普通の段ボールだと160サイズを超えない、 と思っていたのですが、 「送る荷物、全部あわせた大きさ」で160サイズを超えたら、 ヤマト便を使えるとのこと。 たしかに、運賃の箇所には・・・

「運賃は、お荷物の「総重量」とお届け先の「エリア」により決まります」

「総重量」と書いてありました!! というわけで、段ボールのサイズが関係なく、 重さだけで、換算されるということで、 ヤマト便に送ることに決定しました。 本の重さを気にして荷造りする必要もなくなり、 予定どおり2回に分けて引っ越すこともできて、 嬉しい限りです。

ヤマト便の集荷をお願いする

とりあえず、引越ししても問題のない荷物を、 ひたすら、段ボールの中に入れ、準備万端! まずは、ヤマト便に集荷を依頼。 といっても、宅急便と変わらず、 担当営業所か担当ドライバーさんを検索して、 電話をするだけ。 その時に、 「ヤマト便で集荷お願いします」と伝えると、 「どれくらいの荷物か」の確認がありました。 「だいたい段ボールがこれくらいです」と伝えると、 「一度、荷物の量を確認するために伺います」とのことでした。 集荷の台車や車に載せられる場合は、 そのまま持って行ってもらえました!

どうやって運賃計算されるんだろうと思っていたのですが、 どうやら、目分量っぽいです。 だいたい、「これぐらいの重さの箱がこれだけ」=「総重量」を 目分量で出して、料金になっていました。 本やら衣類やら、大きな箱やら、いろいろ混ざっていたので、 ざっくりこれくらい、って感じなのかと思われます。

というわけで、普通にゆうパック+ヤマト便で送ったら、 15,000円以上していただろうと思われる荷物が、 なんと7,000円弱になりました。 おお!半額!! (ちなみに、2回めに荷物を発送した時も、 だいたいゆうパックの半額くらいになりました)

あと、ヤマト便で運ぶにあたり、「運送保険」かけてください、 との事だったので、一番安い金額を聞いて、 「50円」で保険をかけておいてもらいました。

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ヤマト便のデメリット

とりあえず、段ボールを多く運ぶときには、 重宝しそうなヤマト便ですが、注意点としては・・・

  • 配達日時が選べない→調べると、日にちも時間も選べないようなのですが、 2回利用して2回とも、日にちは選べました。 →時間は選べないですが、来る前に連絡をもらうようにお願いすることはできました。

とりあえず、ヤマト便が来る日は、新居でじっとしてました(笑)

ヤマト便で段ボール引越しを安くできました

今回、2回に分けて荷物を送っても、1万円ちょいですみました。 荷物全部で25kgを超えるときや、160サイズを超える時は、 時間指定が不要の場合や、量・重さによっては、 ゆうパック・宅急便よりも重宝するんじゃないかと思います!